
ビットバンクからBTCCへ送金できる?直接送金の可否・入金方法・注意点を解説

- ビットバンクからBTCCへ直接送金できるか確認!
- bitbankは2025年7月31日から、送付可能VASPを「取引所・サービス」から選ぶ仕様に変更
- 2026年6月確認時点の公式VASP一覧では、BTCCの名称は確認できない
- BTCC側で入金アドレスが出ても、bitbankから送れるとは限らない
└ BTCCでは「入金」から通貨・ネットワークを選び、入金アドレスをコピーする流れ
└ ただし、bitbank側でBTCCを送付先として選べない場合は、直接送金ではなく別ルートを検討する - 送金ミスを避けるならBTC・XRP・ETHの違いを理解するべき
└ bitbankの出金手数料はBTCが0.0006 BTC、XRPが0.1 XRP、ETHが0.005 ETH
└ XRPはアドレスだけでなく宛先タグの入力が必要になるため、初回は少額テスト送金が基本
「ビットバンクにある仮想通貨をBTCCへ送りたいけど、どこから操作すればいいのか分からない」
そう思っているユーザーが最初に確認すべきなのは、BTCCの入金アドレスではなく、bitbank側でBTCCを送付先として選べるかどうかです。
結論から言うと、2026年6月時点では、bitbankからBTCCへ直接送金できる前提で進めるのは危険です。bitbankの公式VASP一覧にBTCCの名称が確認できないため、まずは出金先追加画面で送付先として表示されるかを確認する必要があります。
この記事では、bitbankからBTCCへ資金を移したいユーザー向けに、直接送金の可否、BTCC側の入金アドレス確認、bitbank側の出金操作、通貨別の手数料、送金できない場合のウォレット経由・クレジットカード購入ルートまでまとめて解説します。
Trader Z海外取引所への送金は、アドレスをコピーできれば終わりではありません。国内取引所側のトラベルルール対応で、送れる相手が制限されるケースがあります。ここを見落とすと、手順記事を読んでも途中で詰まります。


Trader Z
ディーリングアドバイザー
世界第3位の仮想通貨取引所であるMEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる世界有数のトレーダー。
2024年10月には1,229,864,919.71USDT(日本円に換算して 1920 億円)の取引を行い、第1位となる。2024年12月にGFA Capital社が行う暗号資産ディーリング業務のアドバイザーに就任。


監修 Trader Z
ディーリングアドバイザー
世界第3位の仮想通貨取引所であるMEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる世界有数のトレーダー。
2024年10月には1,229,864,919.71USDT(日本円に換算して 1920 億円)の取引を行い、第1位となる。2024年12月にGFA Capital社が行う暗号資産ディーリング業務のアドバイザーに就任。
ビットバンクからBTCCへ直接送金できる?
2026年6月確認時点では、bitbankからBTCCへ直接送金できるとは断定できません。
bitbankはトラベルルール対応により、2025年7月31日から暗号資産の送付先指定方法を変更しています。公式FAQでは、暗号資産の直接送付が可能なVASPに限り、「取引所・サービス」の選択肢から選べる仕様になり、選択肢に表示されていないVASPへの送付は不可と説明されています。
また、bitbankの「暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)」一覧には、Binance.com Global、Bybit.com Global、MEXC.com、Bitget.com、OKX.com Globalなどは掲載されていますが、2026年6月確認時点でBTCCの名称は確認できません。
つまり、BTCC側で入金アドレスが発行できたとしても、bitbank側の出金先登録画面でBTCCを選べない場合は、bitbankからBTCCへ直接送ることはできません。
| 確認項目 | 見るべきポイント | 判断 |
|---|---|---|
| bitbankのVASP一覧 | BTCCが掲載されているか | 掲載がなければ直接送金は慎重に判断 |
| bitbankの出金先追加画面 | 「取引所・サービス」でBTCCを選べるか | 選べない場合は直接送金不可の可能性が高い |
| BTCCの入金画面 | 入金通貨・ネットワーク・アドレス・タグが表示されるか | BTCC側の受取準備ができているか確認 |
| ネットワーク | bitbank側とBTCC側で同じネットワークを選べるか | 一致しない場合は送金しない |
- bitbankの公式VASP一覧にBTCCが掲載されているか確認する
- bitbankの出金先追加画面でBTCCを送付先として選べるか確認する
- BTCC側で入金したい通貨とネットワークを選べるか確認する
- XRPなどタグが必要な通貨は、タグ欄が表示されているか確認する
- 少額テスト送金ができる数量・最低入金額か確認する
ここで大事なのは、「BTCCに入金アドレスがある」ことと「bitbankからそのアドレスへ直接送れる」ことは別問題だという点です。
送金手順だけを見て進めると、bitbankの出金先登録画面でBTCCが選べず、そこで作業が止まる可能性があります。まずは直接送金できる状態かどうかを確認し、無理な場合は別ルートを検討しましょう。



BTCCの入金画面だけを見て「送れる」と判断するのは危ないです。国内取引所から海外取引所へ送る場合は、国内取引所側の送付先制限を先に見るのが安全です。
ビットバンクからBTCCへ資金を移す現実的なルート
bitbankからBTCCへ資金を移す方法は、大きく分けると4パターンあります。
ただし、2026年6月時点で最初に検討すべきなのは、直接送金ではなく「直接送れるかを確認したうえで、無理なら代替ルートを取る」考え方です。
| ルート | 使える条件 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 直接送金ルート | bitbankの送付先でBTCCを選べる場合 | 手数料・手順が少なく済む | BTCCが表示されない場合は使えない |
| 自己管理ウォレット経由 | MetaMaskやLedgerなどのウォレットを使える場合 | bitbankからプライベートウォレットへの出金は可能 | 手数料が二重にかかり、秘密鍵管理も必要 |
| クレジットカード購入 | BTCC側で新しくUSDTを用意したい場合 | bitbankのVASP制限に左右されにくい | カード・決済会社・最低購入額・手数料の確認が必要 |
| 別の国内取引所を使う | BTCCへ送金しやすい国内取引所を別途使う場合 | 送金ルートを組みやすい可能性がある | 口座開設・資金移動の手間が増える |
直接送金ルート|bitbank側でBTCCが選べる場合のみ
将来的にbitbankのVASP一覧にBTCCが追加された場合、または出金先追加画面でBTCCが選べる場合は、直接送金ルートを使える可能性があります。
その場合の流れは、BTCCで入金アドレスを取得し、bitbankで出金先アドレスを登録し、少額テスト送金を行ってから本送金する形です。
BTCCにログインし、入金画面でBTC・XRP・ETHなど入金したい通貨を選びます。
この時点で、bitbankから出金できる通貨と一致しているかを確認してください。
入金ネットワークを選択し、表示された入金アドレスをコピーします。
XRPなどタグが必要な通貨では、アドレスだけでなく宛先タグも必ず確認します。
bitbankの出金画面で同じ通貨を選び、出金先アドレスを追加します。
「取引所・サービス」の選択肢にBTCCが表示されない場合は、直接送金を進めないでください。
初回は全額を送らず、最低入金額を満たす範囲で少額テスト送金を行います。
BTCC側で着金を確認できてから、本送金に進むのが安全です。
自己管理ウォレット経由ルート|直接送金できない場合の候補
bitbankのFAQでは、MetaMaskやLedger Nanoなどのプライベートウォレットへの入出金は可能と説明されています。送付先が暗号資産交換業者以外の場合は、プライベートウォレットを選ぶよう案内されています。
そのため、bitbankからBTCCへ直接送れない場合、自己管理ウォレットを経由して資金を移すルートが候補になります。
| 手順 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1 | bitbankから自己管理ウォレットへ出金する | ネットワークを間違えると資産を失う可能性がある |
| 2 | ウォレットで着金を確認する | 反映にはブロックチェーン承認時間がかかる |
| 3 | ウォレットからBTCCの入金アドレスへ送金する | BTCC側のネットワーク・タグ・最低入金額を再確認する |
| 4 | BTCCで着金を確認する | 手数料が2回かかる点に注意 |
ただし、このルートは初心者にとって難易度が上がります。秘密鍵・シードフレーズの管理、ネットワーク選択、ガス代、タグ入力など、自分で確認すべき項目が増えるためです。
特にETH系ネットワークを使う場合、Ethereum・Arbitrum・OP Mainnetなどの名称が似ていても、別ネットワークとして扱われます。BTCC側の入金ネットワークと一致しているかを必ず確認してください。



ウォレット経由は“できる人には便利”ですが、初心者向けの最短ルートではありません。手数料も二重にかかるので、少額資金ならコスト負けしやすい点も見ておきましょう。
クレジットカード購入ルート|BTCCでUSDTを直接用意する方法
bitbankからBTCCへ直接送れない場合、もう1つの選択肢になるのが、BTCC側でクレジットカードを使ってUSDTを直接購入する方法です。
この方法は、bitbank内のBTC・XRP・ETHをBTCCへ移す手順ではありません。BTCC側で新しくUSDTを用意し、そのUSDTを先物取引やコピートレードの証拠金として使うためのルートです。
BTCCのヘルプでは、アプリのホーム画面にある「Buy crypto」、または「Deposit」から「Fiat」を選び、Visa/Mastercardなどの支払い方法でUSDTを購入する流れが案内されています。
| 項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 購入する通貨 | 主にUSDT | BTCCアプリ内で選べる通貨を確認 |
| 支払い方法 | Visa/Mastercardなど | カード会社・地域・本人確認状況で利用可否が変わる可能性あり |
| 最低購入額 | 初回200 USDTと案内あり | 最新条件はBTCCアプリ内の表示を確認 |
| 反映時間 | 通常は一定時間内にBTCC口座へ反映 | 決済プロバイダーや審査状況で遅れる場合あり |
| 手数料 | 銀行・ガス代・第三者プロバイダー手数料などが発生する可能性 | 購入前の確認画面で総支払額を確認 |
クレジットカード購入のメリットは、bitbank側のVASP一覧にBTCCが表示されない場合でも、BTCC側に取引用資金を用意できる可能性がある点です。ウォレットを経由しないため、ネットワーク選択ミスや宛先タグ忘れのリスクも避けやすくなります。
一方で、カード決済は暗号資産送金とは違うコストが発生する可能性があります。カード会社や第三者サービスプロバイダー側の手数料、為替レート、本人確認、決済失敗時の対応などを事前に確認してください。
つまり、bitbank内の資産をそのまま移したいなら送金ルート、BTCCで新しく取引用USDTを用意したいならクレジットカード購入ルート、という使い分けになります。



クレカ購入は「bitbankから送る」方法ではないですが、BTCCで取引資金を用意するという目的ならかなり分かりやすい代替案です。特に送金ネットワークやタグが不安な初心者は、一度比較しておく価値があります。
別の国内取引所を使うルート|送金しやすさ重視
bitbankからBTCCへ直接送れない場合、別の国内取引所を経由する選択肢もあります。
ただし、この記事の主題はbitbankからBTCCへの移動なので、別取引所の詳細比較まで広げすぎる必要はありません。あくまで、bitbank側でBTCCが選べない場合の代替案として考えましょう。
- bitbankの出金先でBTCCを選べるなら、直接送金が最もシンプル
- BTCCを選べないなら、自己管理ウォレット経由・クレジットカード購入・別の国内取引所経由を検討
- bitbank内の資産を移すのか、BTCCで新しくUSDTを用意するのかを分けて考える
- 初心者は手数料の安さだけでなく、送金ミスの少なさを優先する
- どのルートでも初回は少額テスト送金を行う
BTCCで入金アドレスを確認する方法
BTCCへ入金するには、まずBTCC側で受取用の入金アドレスを確認します。
BTCC公式ヘルプでは、アプリのホーム画面または「資産」ページから「入金」を選び、入金したい暗号資産と入金ネットワークを選択して、表示されたアドレスをコピーする流れが案内されています。
BTCC側で入金アドレスを取得できたら、その情報をbitbank側の出金先登録に使います。ただし、繰り返しになりますが、bitbank側でBTCCを送付先として選べない場合は直接送金できません。
BTCCアプリまたはWeb版にログインします。
初回利用の場合は、先に口座開設・本人確認・セキュリティ設定を済ませておくとスムーズです。
BTCCアプリでは、ホーム画面の「入金」または「資産」ページの「入金」から入金画面へ進みます。
Web版でも、資産ページから入金メニューを開く流れになります。
BTC、XRP、ETH、USDTなど、入金したい暗号資産を選びます。
bitbankから出金する通貨と、BTCCで選ぶ通貨は必ず一致させてください。
BTCC側で入金ネットワークを選択します。
BTCC公式ヘルプでも、入金・出金ネットワークが一致しない場合は資産を失う可能性があると注意されています。
表示された入金アドレスをコピーします。XRPなどでは、アドレスに加えてタグが表示される場合があります。
最低入金額を下回る送金は反映されない可能性があるため、送金前に必ず確認してください。



BTCC側で見るべき項目は、アドレスだけではありません。通貨、ネットワーク、タグ、最低入金額の4点セットで確認するのが基本です。
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ビットバンクで出金先を追加する方法
BTCC側で入金アドレスを確認したら、次にbitbank側で出金先を追加します。
bitbankの出金方法ページでは、ログイン後に「出金」から出金したい暗号資産を選び、出金先アドレスを選択または追加して、数量を指定し、確認メール内のリンクから送付処理を開始する流れが案内されています。
ただし、今回のポイントは通常の出金操作ではなく、出金先追加画面でBTCCを送付先として選べるかです。
bitbankにログインし、メニューから「出金」を開きます。
スマホアプリの場合も、出金メニューから暗号資産の出金画面に進みます。
BTC・XRP・ETHなど、BTCCへ移したい暗号資産を選びます。
通貨を間違えると、BTCC側の入金アドレスと一致しないため注意してください。
出金先アドレスが未登録の場合は、追加ボタンから新しいアドレスを登録します。
このとき、送付先の「取引所・サービス」にBTCCが表示されるかを確認します。
BTCCが選択肢に表示される場合は、BTCCでコピーした入金アドレスを貼り付けます。
XRPなどタグが必要な通貨では、宛先タグも必ず入力してください。
BTCCが送付先として表示されない場合、bitbankからBTCCへ直接送金できない可能性が高いです。
この場合は、自己管理ウォレット経由や別の国内取引所経由など、別ルートを検討してください。
出金先の登録ができた場合でも、初回から全額を送るのは避けましょう。
最低入金額を満たす少額でテストし、BTCC側で着金確認できてから本送金するのが安全です。
出金処理後の反映時間は、ブロックチェーン上の承認状況によって変わります。bitbank公式も、暗号資産の出金反映時間はブロックチェーン上での承認状況等により異なると説明しています。
急いでBTCCで取引したい場合でも、二重送金や入力ミスを避けるため、送金履歴・TxID・BTCC側の入金履歴を確認しながら進めましょう。
ビットバンクからBTCCへ送るならどの通貨がいい?
bitbankからBTCCへ資金を移すときは、どの通貨で送るかによってコスト・反映時間・ミスのしやすさが変わります。
特に初心者は、単純に「XRPが安い」「BTCが分かりやすい」と決めるのではなく、bitbank側の出金手数料、最低出金額、BTCC側の対応ネットワーク、タグの有無をセットで確認するべきです。
| 通貨 | bitbankの出金手数料 | bitbankの最低出金額 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| BTC | 0.0006 BTC | 0.0001 BTC | BTCのままBTCCへ移したい場合 | 少額送金では手数料負担が重くなりやすい |
| XRP | 0.1 XRP | 20 XRP | 送金コストを抑えたい場合 | 宛先タグの入力確認が必須 |
| ETH(Ethereum) | 0.005 ETH | 0.001 ETH | ETHで運用・取引したい場合 | Ethereum手数料が高くなりやすい |
| ETH(Arbitrum / OP Mainnet) | 0.00042 ETH | 0.001 ETH | BTCC側が同ネットワーク入金に対応している場合 | ネットワーク不一致のリスクがある |
BTCで送る場合
BTCは最も分かりやすい通貨ですが、bitbankのBTC出金手数料は0.0006 BTCです。少額を移す場合、手数料負担が相対的に大きくなりやすい点に注意してください。
BTCをBTCCでそのまま証拠金や取引に使う目的があるなら候補になりますが、数千円〜数万円程度の少額移動では、手数料の重さを確認してから判断しましょう。
XRPで送る場合
XRPはbitbankの出金手数料が0.1 XRPで、BTCより送金コストを抑えやすい候補です。最低出金額は20 XRPです。
一方で、XRPは宛先タグの確認が重要です。bitbank公式も、XRPの宛先タグは送金されたXRPが顧客のものだと識別するための数字であり、預入時にはアドレスに加えて宛先タグの入力が必要と説明しています。
BTCC側でXRP入金を選んだときにタグが表示される場合は、bitbank側の出金画面にも必ず入力してください。アドレスだけを入力して送ると、反映に時間がかかったり、サポート対応が必要になったりする可能性があります。
ETHで送る場合
ETHは、bitbank側でEthereum・Arbitrum・OP Mainnetなど複数ネットワークに対応しています。bitbankの出金手数料はEthereumが0.005 ETH、ArbitrumとOP Mainnetが0.00042 ETHです。
ただし、BTCC側で同じネットワークの入金に対応していなければ使えません。例えば、bitbank側でArbitrumを選ぶなら、BTCC側でもETHのArbitrum入金アドレスを選ぶ必要があります。
ネットワーク名が少しでも違う場合は、送金を止めて確認しましょう。手数料の安さだけでネットワークを選ぶと、資産を失うリスクがあります。
送金にかかる手数料と着金時間の目安
bitbankからBTCCへ資金を移すときに発生する主なコストは、bitbank側の出金手数料、ネットワーク手数料、ウォレット経由の場合の追加ガス代です。
着金時間は、通貨・ネットワーク・ブロックチェーンの混雑状況・BTCC側の承認数によって変わります。数分で反映されることもありますが、混雑時や確認処理が入る場合は時間がかかることもあります。
| 項目 | 内容 | 確認する場所 |
|---|---|---|
| bitbank出金手数料 | BTC 0.0006 BTC、XRP 0.1 XRP、ETH 0.005 ETHなど | bitbank公式の手数料ページ |
| 最低出金額 | BTC 0.0001、XRP 20、ETH 0.001など | bitbank公式の出金方法ページ |
| BTCC最低入金額 | 通貨・ネットワークごとに異なる | BTCCの入金画面 |
| 着金時間 | ブロックチェーン承認状況で変動 | bitbankの出金履歴・BTCCの入金履歴 |
| ウォレット経由の追加費用 | bitbank→ウォレット、ウォレット→BTCCで手数料が2回かかる | 利用するウォレット・ネットワーク |
手数料は相場やネットワーク状況で体感が変わります。特にBTCやETHは、価格が上がるほど固定数量の出金手数料が円換算で重くなります。
そのため、少額を移す場合はXRPなど低コストな通貨が候補になりますが、タグ入力のような別のミスリスクも増えます。送金コストと操作ミスのしにくさを両方見て判断しましょう。
ビットバンクからBTCCへ送金する前の注意点
ネットワークを間違えると資産を失う可能性がある
最も重要なのは、bitbank側で選ぶ出金ネットワークと、BTCC側で選ぶ入金ネットワークを一致させることです。
BTCC公式ヘルプでも、入金・出金ネットワークを正しく選択する必要があり、選択したネットワークが一致しない場合は資産を失う可能性があると説明されています。
例えば、BTCC側でUSDT-TRON(TRC20)を選んだ場合、送金元でも同じUSDT-TRON(TRC20)を選ぶ必要があります。別ネットワークを選ぶと、着金しない可能性があります。
XRPは宛先タグを必ず確認する
XRPを使う場合は、アドレスだけでなく宛先タグを確認してください。
bitbank公式は、宛先タグを「送金されたXRPがお客さまのものであることを識別するための数字」と説明しています。BTCC側でXRP入金時にタグが表示される場合、bitbank側の出金画面にも同じタグを入力する必要があります。
タグを入れ忘れると、送金自体はブロックチェーン上で完了しても、BTCCアカウントへの反映に問題が出る可能性があります。
初回は少額テスト送金をする
初回送金では、いきなり全額を送らないでください。
最低入金額を満たす範囲で少額テスト送金を行い、BTCC側で着金を確認してから本送金するのが基本です。



海外取引所への初回送金は、少額テストをケチらない方がいいです。手数料は多少かかりますが、全額を一発で送ってミスる方が圧倒的に痛いです。
最低入金額・最低出金額を確認する
bitbank側には最低出金額があり、BTCC側にも通貨・ネットワークごとに最低入金額が設定されている可能性があります。
bitbankから出金できる数量でも、BTCC側の最低入金額を下回っていると反映されない可能性があります。送金前に、bitbank側とBTCC側の両方で最低数量を確認しましょう。
BTCCが金融庁登録業者ではない点を理解する
BTCCは海外取引所です。国内の暗号資産交換業者と同じ規制・保護の枠組みで利用できるわけではありません。
金融庁は、暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要であり、取引を行う際は登録を受けているか確認するよう注意喚起しています。
BTCCを利用する場合は、出金条件・取引条件・レバレッジリスク・サポート体制を理解したうえで、ユーザー自身の判断で利用してください。
- bitbankのVASP一覧と出金先追加画面でBTCCを確認した
- BTCC側で通貨・ネットワーク・アドレス・タグを確認した
- bitbank側とBTCC側のネットワークが一致している
- bitbankの出金手数料と最低出金額を確認した
- BTCCの最低入金額を確認した
- 初回は少額テスト送金にする
- 海外取引所利用のリスクを理解した
ビットバンクからBTCCへ送金できないときの対処法
bitbankの出金先追加画面でBTCCが表示されない場合は、直接送金を前提に進めないでください。
その場合は、次の順番で確認すると、無駄な操作や送金ミスを避けやすくなります。
まず、bitbank公式の「暗号資産の直接送付が可能なVASP一覧」を確認します。
一覧にBTCCが追加されていないか、最新情報をチェックしてください。
bitbankの出金先追加画面で、取引所・サービスの選択肢にBTCCがあるか確認します。
公式一覧と画面の両方で確認することで、判断ミスを減らせます。
BTCCが選べない場合は、無理にアドレスを登録して直接送ろうとしないでください。
トラベルルール対応により、選択肢に表示されていないVASPには送付できない仕様です。
MetaMaskやLedgerなど、自己管理ウォレットを使えるユーザーはウォレット経由を検討できます。
ただし、手数料が二重にかかり、秘密鍵管理・ネットワーク選択の責任も自分にあります。
bitbank内の暗号資産を移すことにこだわらない場合は、BTCCでクレジットカードを使ってUSDTを直接購入する方法もあります。
ただし、最低購入額・カード会社の対応・手数料・反映時間はアプリ内の表示で確認してください。
送れるかどうか分からない状態で送金するのは避けましょう。
出金可否はbitbank、入金ネットワークやタグはBTCCに確認するのが安全です。
この流れにすると、「BTCCのアドレスはあるのにbitbankから送れない」という状況でも、次に何をすればいいか判断しやすくなります。
特に、BTCCでの目的が「先物取引の証拠金としてUSDTを用意すること」なら、必ずしもbitbank内の暗号資産を移す必要はありません。送金ルートとクレジットカード購入ルートを比較し、コストと操作ミスのリスクが小さい方法を選びましょう。
初心者ほど、送金手数料を少しでも安くすることより、取り返しのつかない送金ミスを避けることを優先してください。
BTCCへ入金した後にできること
BTCCへ資金を移せた後は、先物取引、コピートレード、現物取引、キャンペーン参加などが選択肢になります。
BTCC公式は、2011年設立、先物・現物を合わせて850種類以上の取り扱い、日本語対応サポート、コピートレード、最大250倍レバレッジなどを特徴として紹介しています。
ただし、レバレッジ取引は利益が大きくなる可能性がある一方で、損失も大きくなる取引です。送金後すぐに高レバレッジで取引するのではなく、まずは少額・低倍率で操作に慣れることをオススメします。
| BTCCでできること | 概要 | 初心者向けの使い方 |
|---|---|---|
| 先物取引 | レバレッジを使って価格変動を狙う取引 | 最初は低倍率・少額で操作に慣れる |
| 現物取引 | 暗号資産を実際に売買する取引 | レバレッジを使わずに始めたい場合に向く |
| コピートレード | 他のトレーダーの取引を参考にする機能 | 仕組みとリスクを理解してから使う |
| キャンペーン | 登録・入金・取引条件に応じたボーナス施策 | 条件・有効期限・出金条件を確認する |
| デモ取引 | 仮想資金で取引操作を練習する機能 | 本番資金を入れる前の練習に使う |



BTCCへ入金した後にいきなり大きく張る必要はありません。まずは入金・注文・決済・出金までの一連の流れを小さく試す方が、長く使ううえでは安全です。
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- 先物の手数料もゼロ:DOGE・PEPE・SHIBAなど人気ミームコイン20種類以上が対象(「手数料0」フィルターで選択可)
- TradFiも手数料ゼロ:2026年6月1日開始。金・銀/原油・天然ガス/S&P500・日経225/Apple・Tesla株などの新規・決済手数料が無料



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ビットバンクからBTCCへの送金でよくある質問
ビットバンクからBTCCへ直接送金できますか?
2026年6月確認時点では、bitbankの直接送付可能VASP一覧にBTCCの名称は確認できません。bitbankは選択肢に表示されていないVASPへの送付は不可と説明しているため、まず出金先追加画面でBTCCが選べるか確認してください。
BTCC側で入金アドレスが出ていれば送金できますか?
BTCC側で入金アドレスが表示されることと、bitbankから直接送れることは別です。bitbank側でBTCCを送付先として選べない場合、直接送金はできない可能性があります。
bitbankの送付先にBTCCが出てこない場合はどうすればいいですか?
直接送金を止め、bitbankの公式VASP一覧を確認してください。そのうえで、自己管理ウォレット経由、BTCCでのクレジットカード購入、別の国内取引所経由などを検討します。不明点はbitbankとBTCCのサポートに確認しましょう。
ビットバンクからBTCCへ送るならBTCとXRPどちらがいいですか?
コスト面ではXRPが候補になりやすいです。bitbankのXRP出金手数料は0.1 XRP、BTCは0.0006 BTCです。ただし、XRPは宛先タグの入力が必要になるため、操作ミスを避けるならタグ確認が必須です。
XRPの宛先タグを忘れたらどうなりますか?
送金自体は完了しても、BTCCアカウントへの反映に問題が出る可能性があります。BTCC側でXRPの宛先タグが表示される場合は、bitbank側の出金画面にも必ず入力してください。
送金にはどれくらい時間がかかりますか?
通貨・ネットワーク・ブロックチェーンの混雑状況・BTCC側の承認処理によって変わります。bitbank公式も、暗号資産の出金反映時間はブロックチェーン上の承認状況等により異なると説明しています。
初回でも全額送金して大丈夫ですか?
初回の全額送金はオススメしません。最低入金額を満たす範囲で少額テスト送金を行い、BTCC側で着金を確認してから本送金するのが安全です。
BTCCへ日本円を直接送れますか?
BTCCでは、アプリ内の法定通貨入金・暗号資産購入機能を使って、Visa/MastercardなどでUSDTを購入できる場合があります。
ただし、これはbitbankからBTCCへ日本円を送る方法ではありません。BTCC側で新しくUSDTを購入し、そのUSDTを取引用資金として使う方法です。カードの対応状況、最低購入額、手数料、反映時間はBTCCアプリ内の表示で確認してください。
BTCCを使うときの規制面の注意点はありますか?
BTCCは海外取引所であり、国内登録業者と同じ規制・保護環境ではありません。金融庁は、取引を行う際に登録業者か確認するよう注意喚起しています。利用する場合は、出金条件・取引条件・リスクを理解したうえで判断してください。
ビットバンクからBTCCへの送金まとめ
ビットバンクからBTCCへ資金を移したい場合、最初に確認すべきなのは「送金手順」ではなく、bitbank側でBTCCへ直接送金できる状態かどうかです。
2026年6月確認時点では、bitbankの直接送付可能VASP一覧にBTCCの名称は確認できません。bitbankは、選択肢に表示されていないVASPへの送付は不可と説明しているため、直接送金できる前提で進めるのは避けましょう。
一方で、BTCC側では入金画面から通貨・ネットワーク・アドレスを確認できます。直接送金できる状態であれば、BTCCで入金アドレスを取得し、bitbankで出金先を追加し、少額テスト送金から進めるのが安全です。
直接送れない場合は、自己管理ウォレット経由、BTCCでのクレジットカード購入、別の国内取引所経由などの代替ルートを検討します。ただし、ウォレット経由は手数料が二重にかかり、カード購入は最低購入額やカード会社側の条件があるため、初心者は無理に進めず、公式サポートやアプリ内表示も確認してください。
BTCCへ入金した後は、先物取引やコピートレードなどの機能を使えますが、レバレッジ取引には大きな損失リスクがあります。まずは少額で入金・注文・決済・出金までの流れを確認し、操作に慣れてから取引額を調整しましょう。
※当サイトの情報は投資判断の参考となる一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘するものではありません。
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手数料・対応ネットワーク・送付可能VASP・キャンペーン内容は変更される場合があります。送金前には、bitbankおよびBTCCの公式ページで最新情報を必ず確認してください。



