ドージコイン(DOGE)相場分析予想|安値$0.07276から反発するも1時間足50MAで頭打ちボトムを再度探る展開

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2026年6月25日のDOGE/USDT(ドージコイン)相場は、$0.07619で推移しており、前24時間比-3.17%となっている。6月12日に$0.09246の高値を付けてから13日間で-17.6%下落しており、昨日6月24日には$0.07276まで売りが深まった。

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本日は同安値から$0.07748まで値を戻したが、1時間足50MA($0.07761)にほぼ一致する水準で上昇が止まり、日足・4時間足ともにすべての主要MAを大きく下回ったまま後退している。

本日のDOGE/USDT注目ポイント
  • 本日の戻り高値$0.07748が1時間足50MA($0.07761)にほぼ一致して頭打ち
  • 安値$0.07276が直近の下値限度として一時的に機能している
目次

DOGE/USDTのチャート分析

DOGE/USDTの日足・4時間足・1時間足をテクニカル分析していきます。特に来高を伴って割り込む場合は$0.07000の心理的節目への下落拡大に注目です!

DOGE/USDTの日足チャート

6月12日、出来高8,950M DOGEという直近最大水準の商いを伴いながら$0.09246の高値を付けた。
しかし同日終値は$0.08594まで引けており、長い上ヒゲを形成した時点でトレンド転換のシグナルが出ていた。
以降13日間、一度も高値更新を果たせないまま下落が継続し、6月23日(-$0.07882)・6月24日($0.07276安値)と2セッション連続の急落で直近の下値限度を更新した。

現在値$0.07619と日足20MA($0.08391)の乖離は約-9.2%に達しており、短期的な反発があっても同MAが強い抵抗水準として機能する状態だ。
日足50MA($0.09561)・日足200MA($0.10609)はさらに遠く、中長期のトレンド回復を論じる段階にはない。現在の値動きは「下降トレンドの中で底値圏の水準を探っている」局面と位置づけられる。

DOGE/USDTの4時間足チャート

4時間足で確認できる直近の構造は、6月22日高値$0.08504を起点として2日間で約-14.4%下落したパターンだ。
6月23日・24日の急落は明らかに出来高を伴った売り主導であり、6月24日に$0.07276の安値を付けた後も本日の戻りは$0.07748にとどまった。

4時間足20MA($0.07927)までの距離は現時点で約+4%あり、本日の買いはその壁に届く前に失速している点が弱さを示している。
4時間足50MA($0.08201)はさらに上方に位置しており、どちらの水準も当面の上値抵抗として意識される。

DOGE/USDTの1時間足チャート

1時間足で最も重要な示唆を与えているのは、本日の戻り高値$0.07748と1時間足50MA($0.07761)の位置関係だ。
上昇がこの水準に極めて近い地点でほぼぴったり止まっており、短期の売り圧力が同水準を上限として機能させていることを示している。
その後は徐々に値を下げ、19時の足で出来高166.3M DOGE(直前3時間の平均約94M DOGEの1.8倍)を伴う下落が発生し$0.07625まで後退した。

現在値$0.07619は1時間足20MA($0.07583)を辛うじて上回っており、この水準がすぐ下のサポートとして機能している状態だ。テイカー比率は16時の0.688(売り優勢)から17時0.882・18時1.004と推移しており、売り主導フローが緩和しながらも中立付近を維持している。

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1時間足20MA($0.07583)を実体で下割った場合は本日安値$0.07575、さらに6/24安値$0.07276への再テストシナリオに移行する。

  • 日足:安値割ると、次のサポートとして機能しうる水準は$0.07000付近の心理的節目
  • 4時間足:4時間足20MA($0.07927)への接近局面が戻り売りの最良機会
  • 1時間足:1時間足50MA($0.07761)への戻しが再び失速する場面に注目

本日のDOGEエントリーポイントはどこ?

本日のエントリーポイント
  • 短期足への戻り待ち引き付けでトレンドフォロー

本日のDOGE/USDT(ドージコイン)では、日足・4時間足・1時間足のすべての主要MAが現在値を上回っており、下降トレンドの構造に変化はない

1時間足MA($0.07761)付近への戻しでショートが狙い目

本日の戻り高値$0.07748が1時間足50MA($0.07761)にほぼ一致して止まった事実は、戻り売りシナリオの根拠として明確だ。
価格が再び$0.07750〜$0.07800付近まで上昇し、1時間足実体で上抜けを維持できなければショートエントリーが有効となる。

BTCが$61,000台前後で上値の重い状態を維持していて、ファンディングレートがマイナス圏に大きく振れた場合(ロング清算完了の兆候)は利確を繰り上げる。

Trader Z

本日安値$0.07575を1時間足実体で下割った際には追撃売りも選択肢となるが、OI水準とPAを慎重に見極める必要があり。

  • エントリーポイント:戻し$0.07761付近
  • 利益確定:$0.07276か部分利確
  • 損切り:$0.07950抜け

本日の仮想通貨ニュース&注意点とは?

 DOGEは直近2週間で最大水準であり、大規模な売りが集中したことを示す。
本日6/25は19時時点で約1,270M DOGEと急減しており、急落直後の典型的な出来高収縮が起きている。
この縮小が「売り一巡後の静けさ」なのか「次の下落前の様子見」なのかを見極める上で、翌日の出来高推移が重要な参考指標となる。

OIが$190M→$154Mへ圧縮され急落で生じたロング過密は相当程度解消されたが、日足・4時間足の主要MAは現在値から4〜9%上方に位置したままであり、買い手の回復は確認できていないので再下落には注意です。

  • ロング清算ゾーン:0.0719ドル付近
  • ショート清算ゾーン:0.0795ドル付近

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