WWB(Wowbit)の買い方を画像付きで徹底ガイド!

WWBは、Raydium(分散型取引所)を使って購入できます。GMOコインからSOLをPhantom Walletに送金し、Raydiumに接続することで誰でも購入可能です。

本記事では、仮想通貨初心者でも失敗しないよう、WWBの買い方を画像付きで徹底解説します。
ここでは手数料が安く、初心者でも買いやすい方法を教えます!

WWB(Wowbit)の購入方法

①基本手数料無料のGMOコインを口座開設
②日本円を入金し、取引所でSOLを購入
③Phantom Walletに送金

①Phantom Walletのセットアップ
②Phantom WalletにSOLが入っていることを確認
③Phantom WalletのブラウザでRaydiumを検索

①RaydiumとPhantom Walletを接続
②RaydiumでSOLとWWBをスワップ
③スワップ完了したら購入完了

①基本手数料無料のGMOコインを口座開設
②日本円を入金し、取引所でSOLを購入
③Phantom Walletに送金

④Phantom Walletのセットアップ
⑤Phantom WalletにSOLがある事を確認
⑥ウォレット内ブラウザでRaydiumを検索

⑦RaydiumとPhantom Walletを接続
⑧RaydiumでSOLとWWBをスワップ
⑨スワップ完了したら購入完了

→具体的な購入方法はこちら

Trader Z

WWBは、「感動の価値化」をテーマに2018年に発行された暗号資産トークンです。もともとOptimismチェーン上で発行されましたが、2026年1月25日にSolanaブロックチェーン上の分散型取引所Raydiumに新規上場し、DEXでも取引できるようになりました。

Trader Z
ディーリングアドバイザー

世界第3位の仮想通貨取引所であるMEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる世界有数のトレーダー。
2024年10月には1,229,864,919.71USDT(日本円に換算して 1920 億円)の取引を行い、第1位となる。2024年12月にGFA Capital社が行う暗号資産ディーリング業務のアドバイザーに就任。

監修 Trader Z
ディーリングアドバイザー

世界第3位の仮想通貨取引所であるMEXCのトレーダーランキングにおいて、常に上位にランキングされる世界有数のトレーダー。
2024年10月には1,229,864,919.71USDT(日本円に換算して 1920 億円)の取引を行い、第1位となる。2024年12月にGFA Capital社が行う暗号資産ディーリング業務のアドバイザーに就任。

目次

WWB(Wowbit)とは

項目詳細
トークン名Wowbit
ティッカーシンボルWWB
初回発行2018年初頭(ICO)
Raydium上場日2026年1月25日
ブロックチェーンOptimism / Solana(SPL)
SolanaコントラクトアドレスH5tAm75SE7V7VsovGBSQ9CcybYBgzH8SksD7f4YYe6Z3
取引所LBank(CEX)、Raydium(DEX)
最大供給量約11億枚
2018年当時の時価総額約2,500億円
2018年当時のホルダー数25,000口超

WWBは2018年初頭、Tamago group(旧Wowoo Technologies社、本社:大韓民国)によってICOを通じて発行されました。Bitcoin.comのファウンダーであり「ビットコイン・ジーザス」の愛称で親しまれているRoger Ver氏やNEOブロックチェーンの創設者、複数の株式公開企業などの支援もあり、アジア圏発祥のプロジェクトとして当時最大級のセールを記録しました。

2018年当時、WWBは時価総額2,500億円を突破し、トークンの保有ウォレット数が25,000口を超えるなど、国内外多くのトークンホルダーから支持を受けてきたプロジェクトです。その後、世界の法規制改革に伴いICOプラットフォーム『Wowoo』としての事業計画は中止しましたが、エンターテインメント分野に特化した研究開発コンソーシアムである『TAMAGO』としてリブランドし、活動を継続してきました。

そして2025年1月15日、東証スタンダード市場上場企業グループを母体とするGFA Capitalとの戦略的提携により、WWBトークンを中心とした新たなエコシステムの構築に向けた事業が本格始動しました。

WWB(Wowbit)購入のための準備

WWB購入のための準備
  1. Phantomウォレットをインストール
  2. GMOコインでSOLを購入
  3. PhantomウォレットにSOLを送金
  4. RaydiumでSOLをWWBにスワップ

ステップ0: 国内取引所で暗号資産を購入

今回はGMOコインを使用して解説します、GMOコインは仮想通貨の送金、日本円の出金などの各種手数料が無料なので、送金目的で仮想通貨を購入する場合はおすすめの取引所です。

国内取引所での仮想通貨の購入ができないと、WWBも購入できませんのでご注意ください。

\WWB購入には国内取引所が必須/

公式サイトはこちら

ステップ1: Phantomウォレットをインストール

Phantomは、Solanaブロックチェーン上で最も人気のあるウォレットです。スマホアプリとブラウザ拡張機能の両方が利用できます。

STEP

アプリストアでPhantom Wallet(ファントムウォレット)を検索

まずはアプリストア(AppStore、もしくはGoogle Play Store)でPhantom Walletと検索しましょう。

上記のようなアイコンのアプリをダウンロードするために「入手」選択します。

その後Phantom Walletを開き、「利用規約に同意」して「新規ウォレットの作成」をして次に進みます。

STEP

メールアドレスを入力

次にメールアドレスを入力してウォレットを作成します。

「メールアドレスで続行」を選択して、「Apple」か「Google」どちらか好きな方のメールアドレスで続行しましょう。

STEP

PINの作成

次にウォレットを保護するために使用されるPINを作成します。
4桁の好きな数字を暗証番号として入力しましょう。

この4桁の数字は何があっても忘れてはいけません。

続いてもう一度先ほど入力したPINを入力します。

ここで間違ったPINを入力してしまうと次に進めないので、最初に入力したものをしっかりと覚えておきましょう。

STEP

FaceID(生体認証)やPINの設定

Phantom Walletを開くときの生体認証の設定や、PINでのロック解除の設定をここで行います。

セキュリティを考えると設定しておいた方が良いですが、最終的には好きな方を選んで「次へ」を選択しましょう。

自身の資産管理は自己責任でお願いいたします。

STEP

ウォレット作成の完了

最終的なPINの設定が終わったら、「始める」を選択します。

最後のような画像が表示されていれば、ウォレットの作成は完了です。

ステップ2: GMOでSOLを購入

Phantom Wallet(ファントムウォレット)に入金する手順
  1. SOLを扱っている国内取引所でSOLを購入
  2. Phantom WalletのSolanaアドレスを送金先として登録
  3. SOLをPhantom Walletに送金

→まだ口座開設が済んでいない方はこちらからできます。

STEP
GMOコインでSOLを購入

まずはGMOコインに日本円を入金しましょう。クイック入金を使用してしまうと7日間送金できなくなってしまうので、銀行振込などを駆使して入金するのが良いでしょう。
GMOコインアプリを開き、画面下の「トレード」を選択してSOLの取引画面を開きます。

取引板の画面を開けたら、画面右上の「注文」を選択します。

STEP
指値注文でSOLを購入

画面上部のタブから「指値/逆指値」を選択し、購入したいSOLの量と取引したいSOLのレートを入力します。

指定したSOLのレート×SOLの量=必要な日本円

それぞれ入力できたら画面右下の「確認画面へ」を選択し、確認画面で問題がなかったら「注文確定」を選択します。

Trader Z

国内取引所で仮想通貨の売買を行う場合、手数料やスプレッドの観点から、販売所ではなく取引所での売買がおすすめです!
特に、GMOコインの場合はマイナス手数料を導入しているので、指値/逆指値で売買すると手数料が逆にもらえる仕組みになっています!

STEP
SOLをPhantom Walletに送金

SOLの購入が終わったら、アプリのホーム画面に戻って、SOLを送付するために預入/送付を選択します。

画面が切り替わったら、少し下にスクロールして「SOL(ソラナ)」を選択しましょう。

STEP
新しい宛先としてPhantom Walletを追加

上記のような画面に変わったら、「預入」から「送付」に切り替え、「新しい宛先を追加する」を選択します。

※まだ一度も送付していないアドレスに送付するときは、この操作が必要になります。

次の画面から送付先のアドレスを登録する画面になります。
送付先はPhantom Walletのため「GMOコイン以外」を選びましょう。

STEP
宛先の情報を入力

2択が何回か表示されるので、自分のPhantom Walletの場合は画像と同じように選べば大丈夫です。

「プライベートウォレット」を選択し、その次に「ご本人さま」を選択しましょう。

次に宛先の情報を登録するため、口座開設時に登録した自分の居住地や氏名を確認し、間違いがなければ「宛先の登録画面へ」をタップします。

その後、宛先の名称と送付先のアドレスを入力する場所があるため、Phantom Walletのアプリを再度開いてソラナアドレスをコピーして貼り付けます。

Phantom Walletのソラナアドレスはアプリから取得できます。

アプリを開き、「受信」を選択します。
その後Solanaと書かれている項目の右側にあるコピーマークをタップするとコピー完了です。

そのままアドレス欄に貼り付けましょう。

ソラナアドレスと他項目の入力が終わったら「確認画面へ」を選択して次の画面へ移ります。

チェックリストを確認し、チェックを入れたら「登録する」を選択しましょう。

STEP
メールでの確認

全ての入力が終わると、GMOコインから確認のためにメールが届くので、登録しているメールアドレス宛にきているメールを確認しましょう。

そこにリンクが添付されているので、それを開けば宛先リストへの登録リクエストは完了です。

STEP
リクエストが承認されたら送金可能

リクエストが完了すると、「審査待ちの宛先リスト」に登録したアドレスが入っているので、このリクエストが承認されるまで待ちます。

承認されたら上記のような画面に切り替わるので、これで送付できます。
Phantom Walletのアドレスを選択してSOLを送付しましょう。

STEP
送付するSOLの量を入力

送付するSOLの量を入力したら、「送付目的」を選択します。
この場合は「暗号資産の売買・交換」を選択しましょう。

最後にSMSで2段階認証を完了します、登録した電話番号宛に届いているコードを受け取って入力しましょう。

全て完了したら「確認画面へ」をタップします。

最後に宛先や送付内容を確認して問題なければ「実行」を選択します。

「ご送付を受け付けました」と表示されれば、送付リクエストは完了です。
少し待てば送付が完了します。

なかなか届かない場合は、何かしらのエラーが起きている可能性があるため、GMOコインノア知らせやメールを確認しましょう。

Phantom WalletをRaydiumに接続して購入する方法

Phantom WalletをRaydiumに接続して購入する方法
  1. Phantom Walletのアプリでブラウザを開く
  2. Raydiumを検索してサイトへアクセス
  3. Phantom Walletを接続
  4. WWBを選択し、スワップ
STEP
ウォレットアプリ内でRaydiumを開く

ウォレットアプリを開いたら、右下に出てくる虫眼鏡のマークをタップして検索画面に移りましょう。
検索欄から「Raydium」と検索します。

STEP
Phantom Walletを接続

その後、検索画面で出てきたRaydiumの公式サイトに移動します。

画面が切り替わると「Connect Wallet」と表示されているので、タップしてウォレットを接続しましょう。

STEP
Phantomを選択

次に接続するウォレットの種類を選択します。

ここで「Phantom」を選択して、RaydiumとPhantom Walletを接続しましょう。

STEP
スワップ先の通貨を「WWB」に変更

スワップ先の通貨を「RAY」から「WWB」に変更するために画像の部分をタップして「WWB」を検索しましょう。

別の通貨を購入する場合は、その通貨のティッカーシンボルを入力しましょう。

WWBと入れても出てこない可能性や、偽物が出てくる可能性もあるので、以下のトークンアドレスをコピーして貼り付けるのをおすすめします。

H5tAm75SE7V7VsovGBSQ9CcybYBgzH8SksD7f4YYe6Z3

コントラクトアドレスを貼り付けて「WWB」が表示されたら、タップすればスワップ先の通貨が「WWB」になります。

STEP
購入する分のSOLを入力

スワップ先の通貨が「WWB」または購入したい通貨になっていることを確認したら、次は購入する分のSOLを「From」の欄に入力します。

手数料(ガス代)の分を残しつつ、入力ができたら「Swap」を選択して購入します。

これで購入は完了です。

購入後の管理と注意点

WWBを購入したら、以下のセキュリティ対策を必ず実施してください。

ウォレットのセキュリティ対策

対策重要度手順
シークレットリカバリーフレーズの保管★★★★★金庫または貸金庫で物理保管
パスワードの強化★★★★★16文字以上の複雑なパスワード
フィッシング詐欺対策★★★★★公式サイトをブックマーク
定期的な残高確認★★★★☆週1回はウォレットを確認
複数ウォレット分散★★★☆☆大金は複数に分けて保管

シークレットリカバリーフレーズの保管

Phantom Walletを作成した際に表示された12個の英単語(シークレットリカバリーフレーズ)は、ウォレットを復元するための唯一の手段です。この12個の単語を知っている人は、あなたのウォレットを完全に支配できます。つまり、この単語を他人に知られると、ウォレット内のすべての資産を盗まれてしまいます。

必ず紙に書いて、金庫や貸金庫など安全な場所に保管してください。クラウドストレージやスマートフォンのメモアプリに保存することは絶対に避けましょう。ハッカーがあなたのスマートフォンやクラウドアカウントに侵入した場合、シークレットリカバリーフレーズを盗まれる可能性があります。

複数の紙に書き写して、別々の安全な場所に保管することも有効です。たとえば、1枚は自宅の金庫、もう1枚は銀行の貸金庫に保管するといった方法です。

パスワードの強化

Phantom Walletのパスワードは、16文字以上の複雑なものを設定しましょう。大文字、小文字、数字、記号を組み合わせることで、総当たり攻撃(すべてのパスワードの組み合わせを試す攻撃)に対する耐性が大幅に向上します。

避けるべきパスワードの例として、誕生日、電話番号、ペットの名前、辞書に載っている単語などがあります。これらは簡単に推測されてしまいます。代わりに、ランダムな文字列を使用するか、パスワード管理ツールで生成することをおすすめします。

フィッシング詐欺対策

フィッシング詐欺とは、偽のウェブサイトやアプリを使って、ユーザーのログイン情報や秘密鍵を盗み取る詐欺手法です。RaydiumやPhantomの偽サイトが多数存在するため、必ず公式サイトをブックマークして、そこからアクセスするようにしましょう。

Google検索の結果に表示される広告枠には、詐欺サイトが表示されることがあります。検索結果の上部に「広告」と表示されているリンクはクリックせず、公式サイトのURLを直接入力するか、ブックマークから開くことをおすすめします。

Raydiumの公式URL:https://raydium.io/
Phantomの公式URL:https://phantom.app/

メールやSNSで「ウォレットに問題がある」「緊急メンテナンス」などのメッセージが届いても、絶対にリンクをクリックしないでください。公式サポートは、ダイレクトメッセージで個別に連絡してくることはありません。

よくある詐欺の手口と対策

詐欺パターン1:偽のエアドロップ

詐欺の手口

「WWBの無料エアドロップ」と称して怪しいサイトに誘導し、ウォレットを接続させて秘密鍵を盗む手法です。TwitterやTelegramで「WWBを無料でプレゼント」などの投稿を見かけることがありますが、これらはほぼすべて詐欺です。

対策

公式サイト以外でウォレットを接続しない。「無料でもらえる」系の情報は99%詐欺だと考えてください。本物のエアドロップは、何もしなくても自動的にウォレットに送られてくるものです。ウォレットを接続したり、秘密鍵を入力したりする必要があるエアドロップは詐欺です。

詐欺パターン2:偽の公式アカウント

詐欺の手口

Twitterで公式を装ったアカウントが「緊急メンテナンス」などを告知し、フィッシングサイトに誘導します。公式アカウントそっくりのアイコンとプロフィールを使用しているため、一見すると本物と見分けがつきません。

対策

公式アカウントの認証マーク(青いチェック)を確認してください。URLを必ず確認し、複数のSNSで情報を照合しましょう。公式アカウントは通常、ウェブサイトのリンクをプロフィールに記載しています。そのリンクが本物の公式サイトかどうかを確認してください。

詐欺パターン3:DM(ダイレクトメッセージ)での接触

詐欺の手口

「サポートチーム」を名乗ってDMを送信し、「ウォレットに問題がある」と言って秘密鍵を要求します。「あなたのウォレットが不正アクセスされました。すぐに対応が必要です」などの緊急性を煽るメッセージが特徴です。

対策

公式はDMを送ってこない。秘密鍵は絶対に誰にも教えない。これが最も重要なルールです。どんなに信頼できそうな相手でも、秘密鍵やシークレットリカバリーフレーズを教えてはいけません。公式サポートであっても、これらの情報を尋ねることは絶対にありません。

よくある質問(FAQ)

Q1:購入に失敗しました。どうすればいいですか?

A:以下の原因が考えられます。

チェックリスト

  • SOL残高が足りているか(ガス代込み)
  • スリッページ設定が低すぎないか(5%に設定)
  • ネットワークが混雑していないか(時間をおいて再試行)
  • コントラクトアドレスが正しいか

特に、SOL残高については注意が必要です。たとえば、1 SOL保有していて、1 SOL全額をWWBに交換しようとすると、ガス代が不足して取引が失敗します。必ず0.01〜0.02 SOL程度は残しておきましょう。

Q2:購入したWWBが表示されません

A:以下の手順で確認してください。

  1. Phantomアプリを開く
  2. 画面を下にスワイプして更新
  3. 「トークンを管理」から手動で追加
    • コントラクトアドレスを入力
    • WWBを検索して追加

トークンを手動で追加する際は、必ず正式なコントラクトアドレス(H5tAm75SE7V7VsovGBSQ9CcybYBgzH8SksD7f4YYe6Z3)を使用してください。

Q3:ガス代はどのくらいかかりますか?

A:通常0.0001〜0.001 SOL(約1〜10円)です。

※Solanaは他のブロックチェーンと比べて格安です。

取引内容ガス代の目安
スワップ0.0001 SOL(約1円)
送金0.0002 SOL(約2円)
複雑な操作0.001 SOL(約10円)

イーサリアムチェーンでは、同じ操作に数千円のガス代がかかることもあります。Solanaの低コストは大きなメリットです。

Q4:WWBはいくらから買えますか?

A:理論上は0.01 SOL(約100円)から購入可能です。

ただし、ガス代を考慮すると0.1 SOL(約1,000円)以上での購入を推奨します。少額すぎると、ガス代の割合が大きくなってしまい、効率が悪くなります。

Q5:偽トークンを買ってしまいました。どうすればいいですか?

A:残念ながら取り戻すことはできません。

偽トークンは価値がゼロなので、損失を受け入れるしかありません。次回からは必ず正式なコントラクトアドレスを使用してください。

正式コントラクトアドレス(再掲)

H5tAm75SE7V7VsovGBSQ9CcybYBgzH8SksD7f4YYe6Z3

Q6:購入したWWBを日本円に換金できますか?

A:はい、以下の手順で換金できます。

  1. RaydiumでSOLにスワップ
  2. PhantomからGMOコインにSOLを送金
  3. GMOコインでSOLを日本円に売却
  4. 銀行口座に出金

換金手順も購入時と同じく簡単です。ただし、各段階で手数料がかかるため、あらかじめ計算しておくことをおすすめします。

まとめ:WWBの買い方

WWBは、PhantomウォレットとRaydiumを使って購入できます。2018年にアジア最大級のICOとして発行され、2026年1月25日にSolanaブロックチェーン上の分散型取引所Raydiumに新規上場しました。これにより、LBankなどの中央集権型取引所だけでなく、DEXでも自由に取引できるようになりました。

購入の4ステップ

  1. Phantomウォレットをインストール
  2. GMOコインでSOLを購入
  3. PhantomにSOLを送金
  4. RaydiumでSOLをWWBにスワップ

最重要ポイント3つ

  1. 正式なコントラクトアドレスを使用
    • H5tAm75SE7V7VsovGBSQ9CcybYBgzH8SksD7f4YYe6Z3
  2. シークレットリカバリーフレーズを紙に書いて物理保管
  3. 詐欺・フィッシングに注意

リスクも理解する

リスク対策
異常な価格変動1日で±50%以上変動することがある
急落リスク暗号資産は急落する可能性がある
詐欺公式サイトのみ使用、正式なコントラクトアドレスを確認
操作ミステスト送金で確認
ウォレット紛失シークレットリカバリーフレーズを厳重保管

WWBは2018年に発行され、過去に時価総額2,500億円を記録した実績がありますが、暗号資産市場は価格変動が非常に激しいため、投資には十分な注意が必要です。投資は必ず余剰資金で、失っても生活に支障がない範囲で、完全に自己責任で行ってください。

※当サイトの情報は投資判断の参考となる一般的な情報提供を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)への投資を勧誘するものではありません。当サイトの情報に基づいて生じた損害やトラブルについて、当編集部は一切の責任を負いかねます。ユーザーご自身の判断と責任において情報をご利用ください。

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