
GYAN BLUEコイン(NYAN)相場分析予想|急落3日目で全MA上抜け、$0.0000111から07/07高値を再試験する局面

にゃんまるコイン(NYAN) リアルタイムチャート
2026年7月9日のNYAN/USD(GYAN BLUEコイン)相場は、上値からの急落から3日が経過しました。
本日19時時点で$0.0000111052を回復し、7月7日につけた戻り高値$0.0000113を再び射程に入れています。



安値が段階的に切り上がっており、急落後特有の底固め構造が継続しているのが確認できますが、まず下位足でのレンジへの切り替わりを確認しましょう。
- 7月7日の戻り高値$0.0000113が抵抗として機能するか、出来高を伴って上抜けるかが本日の最大の分岐
- 上位下落トレンド継続中の為、短期足から転換していけるか
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NYAN/USDのチャート分析


NYAN/USDの4時間足・1時間足・15分足をテクニカル分析していきます。特に時間足毎の下値支持線に注目です!
NYAN/USDの4時間足チャート


急落から3日間の4時間足を見ると、安値の切り上げが明確なパターンを形成しています。
7月6日の底値$0.0000073から始まり、段階的に一段上の底値を固めた後、7月7日には一時$0.0000113まで急反発しました。
その後一度崩れたものの、7月8日以降は再び$0.0000099〜$0.0000100で安値を止め、底固めが進んでいます。
急落後の短期MA(移動平均線)が水平に収束した水準から価格が上方に抜け出す形となりました。
急落前は価格がMAの上方にありましたが、崩れた後はMAが抵抗として機能する逆転現象が起きていました。
NYAN/USDの1時間足チャート


1時間足では、本日を通じて$0.0000105〜$0.0000111のレンジ内で推移していました。
転換点となったのは17時の足でこの1時間足で安値$0.0000106から高値$0.0000110まで上昇して引けました。
その後の足でも反発上昇を継続しており、17時の動きが単発ではなく方向感を伴ったものであることが確認できます。1時間足20MA($0.0000107)は価格の直近動作と近接しており、17時以前は抵抗として機能していましたが、現在はサポートに転じる位置にあります。
NYAN/USDの15分足チャート


15分足では、17時45分の足が本日最大の出来高を伴い、$0.0000110台へ急上昇する起点となりました。
直前が小幅なレンジだったことから、明確な上抜けと見ることができ、短期足レベルのレンジ形成時の上値を伺う展開と取れます。
15分足20MA($0.0000107)と15分足50MA($0.0000107)はほぼ同水準に収束しており、ここが短期的なサポート帯として機能しています。



上値からの出来高をともなった急落後は4時間レベルでヒゲを引き底をうかがう展開ですが、トレンドの方向自体は切り替わっていないので慎重に立ち回りましょう。
- 4時間足:反落後のボトム形成局面でレンジ切替
- 1時間足:1時間足20MA($0.0000107)を実体で維持するか巡航トレンド確認
- 15分足:$0.0000110を実体で維持できる間は上値を試す動きが継続
本日のNYANエントリーポイントはどこ?


- 上値からのリテストMA乖離埋めを狙った逆張りロング
本日のNYAN/USD(GYAN BLUEコイン)では、短期足で一段切り上がっての押し目定着を確認した上での、段階的な上昇を狙うトレードです。
一段切り上がり後の$0.000012付近ロングが狙い目


エントリーの目安としては、短期足(15分足や1時間足)がしっかりとこのまま底値からの一段切り上がったレンジになることが必須です。
底値の$0.0000111を割り込んでいく場合は再度ボトム定着を確認できるまでは、動かずさらに段階的な安値の切り上がりが継続することを見極めます。
具体的には、$0.000012以上を試したのちにサポート帯での反発を確認するか、あるいは現在の壁となっている$0.0000131を出来高を伴って明確に上抜け、次の節目であるブレイクの抜けラインをテストしに行くような明確なレンジ切り替わりでのエントリーが安全な選択肢となります。



上位足の形状からも4時間以上でレンジに切り替わってからのポジション構築で遅くないため、焦りは禁物です。
- エントリーポイント:$0.000012付近
- 利益確定:$0.0000131付近から部分利確
- 損切り:$0.0000111下抜け
本日の仮想通貨ニュース&注意点とは?


昨晩は、FRB(米連邦準備制度理事会)は前回(6月)のFOMC議事録が公表されました。
議事録では、インフレ率が目標の2%に向けて持続的に低下しているというさらなる確信が得られるまでは、政策金利(フェデラルファンド金利)の引き下げを行うことは適切ではないとの見解が示されました。


現在の金融政策は十分に引き締め的(制約的)である」と評価し、インフレ鈍化の進展を歓迎しつつも、依然として物価上昇圧力が続いていることへの警戒感を解いていません。
また、インフレの進展が停滞した場合や、予想外に上昇した場合には、金利をより長期にわたって高水準に維持する、あるいは追加利上げを行う用意があるとのタカ派(利上げに積極的)な意見もあり、内部分裂が確認されました。
- 2s10sスプレッドのスティープ化に注意



