(経過開示)ガバナンス型ミームトークン「$GJ」と金融システム「CANON Attack」の統合、および「$NYAN」コミュニティ投票の開始に関するお知らせ
当社は、2025年10月16日付「(経過開示)ミームトークンシステム『CANON Attack』正式版の提供開始に関するお知らせ」にて既報の金融システムと、2026年3月12日付「(経過開示)日本発IP特化型Web3プロジェクト『Project GJ』におけるガバナンス型ミームトークン『$Genesis Japan IP($GJ)』のローンチ及び技術支援に関するお知らせ」にて既報のガバナンス機能を融合させ、2026年4月28日より、$GJトークンを経由した「GYAN BLUE($NYAN)」のコミュニティ投票が行える機能を実装することとなりましたので、お知らせいたします。

1.本プロダクトの概要と融合の目的
- 「CANON Attack」(金融システム):
独自の「ショートスクイーズスコア」を用いて、市場の空売り残高が高い上場銘柄を可視化し、分散型自律組織(DAO)主導で戦略的な意思決定を行うミームトークンシステムです。
- 「$GJトークン」(ガバナンス):
日本発IP特化型Web3プロジェクト「Project GJ」の意思決定を司るガバナンス型トークンであり、分散型自律組織(DAO)がプロジェクトの方向性に対して投票を行う権利としての機能を持ちます。
今回の融合により、これまで独立していた「市場分析データ(CANON Attack)」と「意思決定権($GJ)」、そして「基軸アセット($NYAN)」を技術的に連結させ、コミュニティが市場分析データを参照しながらエコシステムの重要な意思決定に直接参画できる体制を構築いたします。
2.実装される機能(2026年4月28日提供開始)
- $GJトークンによる$NYANガバナンス投票
$GJトークンホルダーは、専用プラットフォームを通じて、$NYANの事業展開等に関するコミュニティ投票を行うことが可能となります。
- CANON Attackとの連携
「CANON Attack」のシステムと「$GJ」による投票機能を統合した運用を開始いたします。
3.当社の役割および運営主体について
「CANON Attack」、および「$GJトークン」を含む「Project GJ」のエコシステム($NYAN)は分散型自律組織(DAO)によって運営されており、当社は当該プロジェクトの運営主体ではありません。当社は1参加者、および技術面から全面的に支援・実行する技術支援パートナーとして本プラットフォームの構築を行っておりますが、運営上の意思決定権や支配的影響力は有しておりません。
当社は引き続き、技術支援を通じて「Project GJ」のプラットフォーム構築を推進してまいります。
なお、本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。
※本リリースは情報開示を目的としており、暗号資産の購入や売却を勧誘するものではありません。
※記載された時点での情報に基づいており、今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります。

- abc株式会社について https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。
abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。
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