AI特化型高性能データセンター開発プロジェクトへの株式会社Birdmanの追加参画(6社体制への移行)に関するお知らせ
~上場企業を含む計6社によるパートナーシップで次世代インフラ構築を加速し、国内におけるAI基盤となる高性能データセンターの提供を目指して!~
当社は、2026年4月24日付「AI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた5社間での基本合意書(MOU)締結に関するお知らせ」にて公表いたしましたプロジェクト(以下、「本プロジェクト」という。)に関し、新たに株式会社Birdman(東証グロース:7063、以下「Birdman」という。)が追加参画することについて合意し、本日付で覚書を締結いたしました。
これにより、本プロジェクトは上場企業を含む計6社による体制へと移行いたしますので、お知らせいたします。

1.追加参画の背景と目的
本プロジェクトは、生成AIおよびビッグデータ市場の急速な拡大を背景に、国内における高度なコンピューティングリソースの確保を目的として始動いたしました。
この度、ブランディング、マーケティングおよびクリエイティブ領域において卓越した実績を有するBirdmanが参画することで、本プロジェクトはインフラ構築・運営といった「ハード面」に加え、市場への浸透や付加価値創造といった「ソフト面」においても事業カバーできる体制を構築することが可能となります。
また、パートナー各社(当社、ReYuu Japan、イメージワン、ウインテスト、FD、Birdman)は、それぞれの専門性を融合させ、投資効率の最適化を図りつつ、次世代のAI基盤を提供してまいります。
2.事業スキームおよび目標
Birdman社を含むパートナー各社は、本プロジェクトにおいて以下のマイルストーンおよびスキームを共有しております。

- 合弁会社の設立: 2026年5月を目途に、共同出資による合弁会社「AI Data Partners(仮称)」を設立いたします。
- 事業用SPCの活用: 機動的な資金調達および資産の効率的運用を図るため、合弁会社の下に案件ごとの「事業用SPC(特別目的会社)」を設立し、プロジェクトファイナンスや外部投資家からの資金を効果的に活用します。
- 事業目標: 国内10拠点を目途にデータセンターの取得・運営を進め、投資効率の指標としてIRR(内部収益率)6%以上を目指す、安定かつ高収益なビジネスモデルを構築いたします。
【ご参考】2026年4月24日、PRTIMESより:abc株式会社、5社間でAI特化型高性能データセンターの開発および運営に向けた基本合意締結
3.今後の見通し
本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微ですが、本合弁会社の設立および事業の進展により、今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

- abc株式会社について https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。
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所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
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以上