フィジカルAI領域における戦略的パートナーとの推進強化および展示会出展等のプロモーション展開に関するお知らせ
~フィジカルAI時代の到来と当社の戦略的位置付けについて~
当社は、2026年4月16日付「フィジカルAIロボット事業への参画のお知らせ」で公表したとおり、ヒューマノイドロボット領域における研究開発および事業化を本格的に推進することを決定し、当該事業における戦略的パートナーである株式会社ビッグハンズとの事業推進を進めております。
具体的な施策として、今後開催される国内での展示会などへの出展を含めて、事業の実装フェーズへの移行としてプロモーション展開も開始していきます。

▲東京ビックサイト「ヒューマノイドロボットEXPO」の様子(2026年4月15日~17日の3日間において開催)
先日の東京ビックサイトで開催された「ヒューマノイドロボットEXPO」は、日本において初めて本格的にヒューマノイドロボットが集結するイベントであり、約3万人規模の来場など、フィジカルAI市場の急速な立ち上がりを象徴する機会となっております。
1.当該事業の進行に関して
近年、AI技術の高度化に伴い、実空間において認識・判断・実行を行うフィジカルAI(ロボティクス×AI)領域は、物流、医療、警備、商業施設等の幅広い分野において急速に社会実装が進んでおります。
当社は、当該領域における事業機会を捉え、株式会社ビッグハンズとの連携により、ロボットの導入から運用・保守・データ活用までを一体とした事業モデルの構築を進めていきます。
現在、世界的にはAIがソフトウェア領域から現実世界へと拡張し、「認識・判断・行動」を統合したフィジカルAIの時代へと移行しています。
特にヒューマノイドロボットは、物流・製造・サービス業における人手不足の解決手段として期待されており、今後の産業構造に大きな変革をもたらす可能性があります。
そのなかで、当社は中国のフィジカル AI・ヒューマノイドロボット企業である Galbot Co., Ltd.(Galbot)をはじめとする海外先進企業との連携に加え、国内において販売支援、導入支援及び保守・運用支援を担う株式会社ビッグハンズとの協業を通じ、日本市場における導入及び事業化の検討を進めております。
abc株式会社、フィジカルAIロボット事業部の新設によりヒューマノイドロボット事業の収益化を本格始動:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000153230.html
2.プロモーションの展開について
当社は、当該事業の推進を強化していくため、プロモーション活動として、株式会社ビッグハンズと以下の取り組みを図っていきます。
(1)フィジカルAIロボットの実機デモおよびユースケースの展示
(2)展示会を起点としたPoC(実証実験)案件の創出
(3)企業・自治体向け導入支援および営業展開
(4)運用・保守・アップデートを含む継続型ビジネスモデルの確立
また、展示会などの出展では、単なるプロモーションにとどまらず、具体的な案件創出および商用化への接続を目的としていきます。
なお、今後の具体的な展示会などのプロモーションも、適宜お知らせしていきます。

- abc株式会社について https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。
abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。
所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
代表者:代表取締役 松田 元
事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業
≪本件に関するお問い合わせ先≫
abc株式会社 経営企画部
以上