(経過開示)技術開発支援を行う予測市場サービス「Wow Poly」における参加通貨のUSDC建て対応の開発完了および提供開始に関するお知らせ
当社は、2026年5月8日付「(経過開示)当社が技術開発支援等を行う予測市場サービス「Wow Poly」のKainosプラットフォームにおける提供開始に関するお知らせ」にて公表いたしました予測市場サービス「Wow Poly(ワオポリ)」(運営:ドバイ法人)について、参加に用いる通貨をステーブルコイン(USDC)建てとするための開発が完了し、対象地域を限定して提供を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.概要
「Wow Poly」は、AIが自動でマーケットを生成し、ユーザーが対象の将来の結果をYES/NO形式で予測する予測市場サービスであり、2026年5月よりKainosプラットフォーム上で提供されております。
このたび、本サービスにおける有償参加通貨について、従来のWOWBIT(WWB)建てからステーブルコイン(USDC)建てへ変更(対応)するための開発が完了し、対象地域を限定して(日本を含む一部地域を除く)提供を開始いたしました。なお、無料チケットによる参加は継続いたします。
2.背景および目的
当社グループのWeb3×AI領域における取り組みの一環として、当社が開発支援を行う予測市場サービスの利便性および信頼性の向上を図るため、今般の対応を行いました。参加通貨を価格変動の小さいステーブルコイン(USDC)建てとすることで、利用者の皆様がより安定した条件で参加できる環境の提供を目指すものです。
3.主な内容
| 対象サービス | 予測市場「Wow Poly」 |
| 運営主体 | ドバイ法人(当社は技術・戦略面の開発支援および匿名組合契約に基づく関与を行うものであり、当社は本サービスの運営に関する意思決定権限を有しません) |
| 参加通貨 | ステーブルコイン(USDC)建て (有償参加。従来のWOWBIT(WWB)建てから変更 / 無料チケットは継続) |
| サービス設計 | ノンカストディ(非保管型)/ 対応言語:英語 |
| 提供地域 | 対象地域を限定(日本を含む一部地域を除く)。地域制限を実装 |
| 開発・提供状況 | 開発完了・提供開始(2026年7月) |
4.事業体制及び当社の立ち位置
本プロダクトの事業主体は、アラブ首長国連邦(ドバイ)に所在する法人(以下「ドバイ法人」)であり、当社は当該ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき、本プロダクトに関与しております。なお、ドバイ法人及び匿名組合契約に関する情報等の開示に関しては、相手先のご意向により非開示となります。
当社は、ドバイ法人に対し、技術開発に関する支援、ビジネスデベロップメント支援、マーケティングおよびエコシステム拡張支援を行う立場にあり、本プロダクトの運営主体ではありません。
また、本プロダクトは、当社が日本国内において暗号資産交換業を営むものではなく、資金決済法上の暗号資産交換業には該当いたしません。なお、本サービスは対象地域を限定して提供されており、日本を含む一部地域の居住者が利用できないよう、技術的な地域制限(ジオフェンシング等)が実装されております。
5.今後の展開
対象地域および提供条件につきましては、今後の各国の法令・規制動向等を踏まえ、継続的に見直してまいります。また、今後の機能拡充など具体的な詳細が確定し次第、改めて速やかにお知らせいたします。
なお、本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。
(注記)
※本サービスの事業・運営主体は当社ではなく、ドバイに所在する法人(ドバイ法人)です。当社は技術・戦略面の開発支援および匿名組合契約に基づく関与を行うものであり、本サービスの運営に関する意思決定権限を有しません。
※本サービスは対象地域を限定して提供されており、日本を含む一部地域の居住者はご利用いただけません。
※本サービスは、当社が日本国内において暗号資産交換業を営むものではなく、資金決済法上の暗号資産交換業には該当いたしません。
※当社は、本サービスの対象となるアセット・暗号資産の発行体ではありません。本リリースは特定の取引・投資を勧誘・推奨するものではありません。
※本リリースには将来の見通しに関する記述が含まれますが、これらは現時点で入手可能な情報に基づくものであり、今後の状況により変更される可能性があります。
※本リリースは投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任においてお願いいたします。

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